越谷の株式会社設立は美馬克康司法書士・行政書士事務所へ

簡単会社設立

越谷の株式会社設立は美馬司法書士・行政書士

株式会社は、1円から設立できることから、手続きも比較的簡単です。
会社勤めの同僚2人で設立する場合を想定して、手続きの流れを追ってみましょう。

会社設立(電子定款作成~設立登記・印鑑登録)ご相談ください。

  1. 同僚2人が、「俺たちで会社やれば、うまくゆきそうだな。株式会社をつくろう」と話がはじまります。
  2. 会社の目的(事業目的)、会社の名前は何(会社の商号)にするか決めます。
    商号には、「株式会社」の文字をいれてください。
  3. 「会社の場所(本店所在地)をどこにいいかな?」
    「とりあえず俺の自宅にしておこう」、との感じで決めていきます。
  4. 「株券は不発行、取締役会、監査役も置かない」
    「会計参与は、どうする?」
    「聞いたことがあるね。会計参与は、会社の内部機関として、俺たち取締役と共同して計算書類を作成する人だね。必要ないでしょう。」
  5. 「会社乗っ取りを防ぐため、『株式の譲渡制限』をしておこう。当会社の株式を譲渡するには、代表取締役の承認を受けなければならない、と定めるか」
  6. 「設立時の取締役は、俺たち2人でやろう。代表取締役は、先輩の俺1人でやるよ。」
    「取締役の任期は、どうする?。原則2年で10年まで伸長できるよ」
    「面倒だから10年でもいいかと思うけど、あまり長いと会社の信用問題にもなるらしいから、3年にしておこう。」
  7. 「来月の1日に登記所に会社設立の申請をすれば、その日に会社設立らしいぜ。その日から1年を事業年度としよう。」
  8. 「会社の公告方法もあるね。『官報に掲載してする』にしよう。定款に何も書かないと、公告方法は官報となるらしいが、記載しておこう。」
  9. 「現物出資もあるが、設立の出資は、全額金銭でやろう。200万円にするか。全額資本金としておこう。」
  10. 「発行可能株式総数は、500株。設立時には、200株発行して俺たち半分ずつにしよう。」
    「大体のところ、これぐらいだろう。君は今の内容をまとめて定款を作成してくれたまえ。」
  11. 「OKでごんす。定款ができれば公証人に認証を受けてきます。」
  12. 公証人の定款認証後、2人は200万円を銀行に払い込みます。
  13. そして、必要書類をまとめ、登記申請書を作成して、登記所へ提出します。

株式会社設立、お安くできます。
定款作成から設立登記・印鑑カードなどの取得までの、全費用・報酬込みです。電子定款での対応、おまかせください。

株式会社設立(電子定款作成~登記)
290,000円

*埼玉県内に本店を設置、かつ資本金2,000万円以下の場合です

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