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離婚原因のQ&A離婚Q&A

本ページでは、現在、離婚を考えている方へ、「後悔しないための離婚」として、離婚をする前に知っておくべき離婚についてを解説しています。
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2017年11月11日

Q:長く続く別居状態は離婚の原因になりますか。

別居状態であるにもかかわらず、一方が離婚に合意しない場合は調停へと移行することが考えられますが、離婚裁判となった場合、現在では別居期間が5年以上継続していれば別居原因として認める傾向にあります。

Q:配偶者のひどい浪費は離婚の原因になりますか。

浪費の程度にもよりますが、配偶者の浪費によって健全な婚姻生活を送ることができないようなら、調停を申し立ててみるのも良いと考えます。

Q:配偶者が多額の借金を残して行方不明は離婚の原因になりますか。

夫婦であっても、連帯保証人になっていない限り、他方が支払う義務はありませんが、生死不明の状態が3年以上経過しているのであれば、裁判離婚の手続きにより離婚をすることができます。

Q:配偶者からの言葉の暴力は離婚の原因になりますか。

これも暴言の程度にもよりますが、まずは言われたことを詳細に記録しておくことが大切です。そのうえで、調停を申し立てて調停の場で証拠として提示することがいいでしょう。

Q:愛人と生活している配偶者から離婚を要求されましたが、離婚はしたくありません。配偶者の離婚の要求は認められるのでしょうか。

離婚原因を作った側を有責配偶者といいますが、有責配偶者からの離婚請求は認められないとされています。ただし、別居期間が長く、未成熟子がいない、離婚によって相手の配偶者が過酷な状況にならないと判断された場合、有責配偶者からの請求が認められた事例もあります。

本記事投稿:越谷離婚相談の司法書士・行政書士事務所

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