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遺言書/越谷市せんげん台駅前司法書士行政書士

自筆証書遺言

* 書き方・内容など、ご指導いたします

 

  048-970-8046 (みま事務所)

 

一 総説

1 全文・日付・氏名を自書し、押印で完成です。
  しかし、無効とならないよう、ご相談ください。
  死後、裁判官が、遺言書を開封・検認します。
2 自筆証書遺言の要件 総説
   自筆証書遺言は、遺言者自身が書かなければなりません。
  ◆日付・氏名・押印の、いずれか一つでも欠くと無効となります。 

二 自筆
 

1  遺言者は、全文を自筆で記載しなければなりません。

    したがって、 口授し他人が筆記したものは、無効となります。
 

三 日付
 

1  作成年月日が書かれていない遺言書は、無効です。

2 年月だけ書かれていても、日の記載のない遺言書も、無効です。

3 日付は、必ずしも暦日であることを要しません。
  作成した日付が、特定できれば良いのです。

4 したがって、「90歳誕生日に」とか、「古希の日」と記載されている場合、有効です。
 

         →  美馬克康司法書士・行政書士事務所のホームページ

四 氏名
 

 氏名の自書は、誰が遺言者であるか明確にするためです。

2 氏名は、戸籍の記載と一致しなくてもかまいません。

3 したがって、通称・ペンネームを記載しても、有効です。

4 とを書かなくても、またはだけでも同一性を示す場合は、有効です。

5 氏名の記載がない場合には、その筆跡から証明できても、無効です。
 

 押印
 

1 押印は、遺言者自身の印であることを要します。

2 認印でも拇印でも、よいとされています。

3 遺言者の押印が、問題になった判例があります。
「遺言者が、病弱甚だしく、病床にあったが、その者の依頼を受けて、その面前で押印した               場合、有効な押印である」と、した判例です

 

遺言書の検認

 

 詳細は、美馬克康司法書士・行政書士事務所の  → 「遺言所の検認」

 

   048-970-8046 (みま事務所)

 

一 総説

1.     遺言書の検認は、遺言書の偽造・変造を防止し、その保存を確実にするため   になされます。 

2.     検認手続を経た遺言書でも、後の訴訟で、無効と判断されることもあります。  検認により、遺言書が有効と推認されることは、ないのです。  

 

二 遺言書の提出・検認の義務

1.     提出・検認が義務づけられる遺言書は、 を除くすべての遺言です。 ほとんどが自筆証書遺言です。
 

2.     遺言書の提出・検認が義務づけられる者は、遺言書の保管者です。
 

3.     遺言書の保管者がいない場合、遺言書を発見した相続人が、提出者です。

三 遺言書の検認手続き

1.     遺言書の検認手続は、相続開始地の家庭裁判所で行います。
 

2.     自筆証書遺言の場合は、次の事項を検証されます。                               遺言書の全文・日付・氏名・押印の有無・筆記用具の種類・印影の形状・            加除・変更の形式など、です。
 

    → 美馬克康司法書士・行政書士事務所のホームページ

 

四 遺言書の開封

1.     封印のある遺言書は、家庭裁判所において、相続人またはその代理人の立会い  のもとに、開封を要します。
 

2.     家庭裁判所は、開封にあたって、あらかじめ期日を定めて、相続人全員または  その代理人を呼び出す必要性があります。
 

3.     正当な理由なく、立会いに応じないとか出頭しない相続人・代理人に対しては、 その立会いなくして、開封できます。 

 公正証書遺言

* 遺言内容・公証人への手続きなど、おまかせください。


公証人が、作成する遺言です。
原文作成・公証人との交渉、おまかせください。
二人以上の証人および公証人手数料が必要です。

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